最近はどのスーパーでもお目見えする『ゴーヤ』ですが、最初出回った時は「なんじゃこりゃ?」って感じで、食べようとは思ってみませんでした。
身体にいい!とTVでやってたのを見たうちの母が、私の身体を気遣って買ってきて料理してくれたんです。が・・・。うちの母、料理が下手でして・・・ワタを取らずに炒めたようで・・・。苦いのなんのって・・・。
「お母ちゃん、これめちゃ苦いやん!」
「そうやで~、ニガウリなんやし、苦くて当たり前やん!」
「そうやなくて。このワタを全部取り除かないと苦いだけやんか~」
「そうやで~。そこが苦いんやさかい、苦くて当然やん」
「ほな、なんで取らなかったん?」
「自分で食べる時はちゃんと取ってるし~。取るの忘れてたし、あんたに食べさせたんやん」
と。なんちゅう~母だ。
私はそれからゴーヤは食べなくなりました。
だけど、冷食でワタが取り除かれているニガウリが売っていたので、先日購入してきて母に食べさせたりしてたんですが、今日のお昼に豆腐と豚肉があったので、ゴーヤチャンプルを作りました。やはり、苦みの度合いが全く違いますね。美味しいのってありゃしない。ちょっと苦い思い出からさよならできたのではないでしょうか?
ちゅ~か、うちの母って・・・なんでこう私に対していつもこんな扱いなんだろ・・・。はぁ~っ。
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