声を掛けられた・・・
昨日は彼とアーカスのゲーセンで最初はUFOキャッチャーで遊んでて、「メダルゲームしょ~」っていうもんだから上の階に上がって、
「なぁ~?」
って、振り向いたら・・・彼がいない。
あれ? 階下を見たら、キョロキョロしてる彼を発見。
「お~ぃ!」
って、叫んでるけど気付かない。
しばらくすると、彼が視界から消えてしまいました。
「あ~ぁ・・・」
階段の中央でしゃがみ込んだ私。
「なに、遊んでるの?」
と、階段の上から声が聞こえました。
その声のする方へと視線を向けると、3歳くらいの女の子が立っていました。
「ううん。遊んでるんじゃないんだけど・・・」
「じゃぁ~、何やってるの?」
「う~ん・・・」
説明に困ってしまう私。
「あ、迷子になったの?」
「うん・・・」
迷子には変わりないもんね。
「ママ? パパがいないの? 大丈夫? 一緒に探してあげようか?」
心配そうに私を見てる彼女。
階下に再び彼を発見! 階段を上って来た。
「あ! 来た!」
『お~い』って彼に手を振った。
「あれ、パパ?」
彼女が彼を指さして聞いてきた。
「うん!」
『まぁ、いいか~』(汗)
「良かったね。もう迷子になっちゃダメよ~」
「はぁ~い! 今日はママと一緒にきたの?」
今度は私が質問。
「うん! あそこに居るよ~」
お母さんに軽く会釈をして、彼女に手を振った。
「じゃ、バイバイ」
「バイバイ!」
って、彼女はお母さんの所に帰っていきました。
40歳のおばちゃんが迷子になったと心配してくれた彼女に感謝。
でも、彼をパパと想定したら、私はいくつなんだ~?
メダルゲームのソファーに二人が並んで座り、ゲームを始めました。
「あのね、まゆ・・・さっき声を掛けられた~」
「いつ? ど、どこで? なんて?」
「あのね・・・じ・つ・は」
驚いた顔でじっと見つめてる彼に、さっきの出来事を話しはじめました。




最近のコメント